【桜花賞】レース後の談話

公開日:2019年4月8日 17:00 更新日:2019年4月8日 17:00

①着グランアレグリア(ルメール騎手) 圧勝でしたね。すごくいい馬。朝日杯FSから勉強してくれました。前走は速い脚を使えなかったので、今回は4角から動いていきました。そこから速い脚で加速してくれました。スピードがあるので千六がベストの距離。オークスかNKHマイルCかを選ぶなら後者。ボクに決定権はないけれどね(笑い)。

(藤沢和調教師) 前走後、早く帰ってくるかと思っていたけど、疲れがあり体調が良くなかったのでぶっつけに。理想的な流れで競馬してくれましたね。もう一頭、千八の強い馬(コントラチェック)をオークスに使いたいと思っている。オーナーとクリストフ(ルメール騎手)と相談して決めたい。速い時計で走れるのだから、この距離は得意なのかな。

②着シゲルピンクダイヤ(和田騎手) テンションが高くなり、出ていたけどつまずいてしまって。それで腹をくくって。前がゴチャついていたけど、こっちはリラックスして走れていましたよ。直線は内がぽっかりあいて。馬混みに入ってもヒルむことなく伸びてくれました。今後は走りたがるテンションが課題ですね。

③着クロノジェネシス
(北村友騎手) パドックはテンションが高かったけど、ポケットに入ると落ち着いてくれた。しっかりオンとオフのメリハリがついて、レースに行くまでの過程は良かった。きょうはスタートも出たけど、3角で外から内に寄られてトモを落とす形に。そこでいいリズムが崩れてしまった。直線ももう少しばらけてほしかった。でも、外に出してからはこの馬らしい脚を見せて、よく頑張ってくれました。

④着ダノンファンタジー(川田騎手) スムーズな競馬はできたし、道中は我慢も利いてました。ただ、勝ち馬が早めに動いてきたので、追いかけざるを得ない形に。その分、最後は苦しくなってしまいました。

⑤着ビーチサンバ(福永騎手) スタートはうまく出てくれたし、道中もいい位置で回ってこられたけど、どうしてもエンジンのかかりに時間がかかるからね。そこらが成長途上で、スッと反応できないとこなんだ。でも、長くいい脚は使ってくれて、②着馬とは差もなかった。次は距離が延びるけど、うまく対応してくれると思う。

⑥着プールヴィル(秋山騎手) 一発狙うならあの競馬しかないですからね。4角から勝ち馬が来て動かされてしまって。もう少しだけゆっくり行きたかったですね。

⑦着エールヴォア(松山騎手) 流れを考えれば前で競馬をしたかったんですが……。スタートでトモを落として、包まれる形になってしまって。でも、しまいはよく伸びてるし、いい馬ですよ。

⑨着シェーングランツ
(武豊騎手) 前走よりも感じが良かった。思ってた競馬もできたけど、ためるところがなかったね。もう少し時計がかかる方がいいのかも。

⑬着アクアミラビリス
(M・デムーロ騎手) スタート出たし、一番いい位置で競馬ができた。折り合いもついてたけど最後は伸びなかった。馬がまだ子供だね。

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間