鬼才・橘 万券アタック

【土曜阪神11R・阪神牝馬S】メイショウオワラがドリーム馬券を呼ぶ

公開日:2019年4月5日 17:00 更新日:2019年4月5日 17:00

 先週の大阪杯を本線でゲット。桜花賞も力が入ります。それはあすの週末特別版で。まずは前日の東西2重賞の鬼穴をお届けします。

【阪神11R・阪神牝馬S】 メイショウオワラで高配当ゲット。

 2カ月半ぶりだった前走のうずしおSは10番人気。しかし、レースは違った。手応え良く[8][8][8]と進めて、あっさりと突き抜けた。

 内山助手は「直線では前があくのを待って伸びてきた。いい内容だったと思う」と振り返る。

 その後は短期放牧を挟んで、ここを目標に乗り込まれてきた。先週はCウッド6F82秒4―39秒0、1F12秒0。今週も坂路4F52秒6―12秒2で併入のゴール。

「少しでも放牧に出した方がいいみたい。今週は併せた相手に乗っていたが、こっちはいっぱいで、向こうは持ったまま。状態はいいよ」

 全5勝がマイル。それも11、4、7、4、10番人気だから穴党にはたまらない。

 ちなみに、前走は単勝4780円、馬単3万180円、3連単21万5210円。11頭立てでもビッグ馬券が飛び出した。

 鞍上の秋山も魅力。

 今年は特別戦での活躍が目立つ。オワラのうずしおS以外にも、フィリーズレビューをプールヴィルで制し、桜花賞切符をゲット。先週土曜のコーラルSをスマートダンディーで差し切りといった具合だ。

 ここまで12勝で、そのうち8勝が重賞を含む特別戦。全体の勝ち鞍では27番目だが、特別戦に限ると、川田の13勝、武豊、M・デムーロ、ルメールの9勝に次いで多い数字になる(6人)。

 馬にも人にも強いプッシュ材料。大駆けを期待した。

【中山11R・ニュージーランドT】カルリーノ初B勝負

 本命はカルリーノ。

 ここまで9戦で④①③③⑧②⑤③③着。中山マイルでは今年1月のジュニアCで首差②着など。あとワンパンチが足りていない。

 そこで、陣営はひと工夫。今回、初めてブリンカーを装着してきた。

 売り出し中の石川が積極策。粘り切る。

橘正信

橘正信

ご存じ、本紙が誇る鬼才。常に大穴馬を求めて、栗東トレセンを右へ左へ。驚天動地、空前絶後の◎を打つ男。とにかく買わなきゃ当たらない。17番人気タケノベルベット本命で的中させた92年エリザベス女王杯は今でも語り継がれる快挙だ。

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