【大阪杯】レース後の談話

公開日:2019年4月1日 17:00 更新日:2019年4月1日 17:00

①着アルアイン(北村友騎手) 枠(3番)が良かったので、前に行く馬も、展開も読みやすく、理想的な形でした。行きっぷりもすごく良く、追ってからの反応も抜群。ブリンカー2走目で効果もありました。直線はソラを使い、脚色が鈍ってしまったんですが、あえてステッキを入れないように。ここで(自身のGⅠを)勝つのか、という感じ。本当によかったとしか言えないですね。

②着キセキ(川田騎手) 2番手でも折り合いがついて、いいリズムで走ってくれました。最後までしっかり頑張ってくれてると思いますよ。キセキと一緒にGⅠを取りたかったんですが……。

③着ワグネリアン(福永騎手) 位置を取りに行ったし、ペースも緩かったからね。その分、行きたがるところはあったけど、何とか我慢して脚はたまってた。最後もジリジリと伸びてたし、長い休み明けを考えれば頑張ってる。でも、使っていれば伸びはもっと違ってたんじゃないかな。

④着マカヒキ(岩田康騎手) しまい勝負であの位置からに。前走より反応は良かったし、こんな馬場でも上手に走ってくれた。

⑤着エアウィンザー(浜中騎手) 初GⅠで⑤着でも着差はそこまでなかった。十分メドの立つ走りはできました。

⑥着ブラストワンピース(池添騎手) スタートは出てくれましたが、1角のポジション争いで内へ押し込められて。ペースが遅くて、緩い馬場の上がりのレースになって厳しかったですね。結果論ですが、3角でミルコ(ペルシアンナイト)の内に潜り込めば……。何を言っても言い訳にしかなりませんね。自分がうまく乗れませんでした。

⑩着エポカドーロ(戸崎騎手) スタートが良くてスムーズにハナへ行けたし、道中も自分のリズムでうまく運べてた。それがこの結果だからね。先生と相談してからになると思うけど、今後は距離を短くするとか考えた方がいいかも。(レース後に鼻出血が判明)

⑪着ペルシアンナイト(M・デムーロ騎手) こんな馬場は全然、合わない。かわいそうだった。

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