【阪神大賞典】レース後の談話

公開日:2019年3月18日 17:00 更新日:2019年3月18日 17:00

①着シャケトラ(戸崎騎手) 追い切りに乗せてもらって“いい馬だな”と感じていたし、自信を持って乗りました。十分に折り合いがついたと思います。リズム良く運べて道中の手応え、追ってからの反応も良かった。強かったですね。ボクが三千メートル以上で勝ったことがないのが一番の不安点と思ってました(笑い)。ここで勝つことができたし、これから先につながっていくと思います。

②着カフジプリンス(中谷騎手) 勝ち馬の手応えは違ったけど、道中はリラックスして走っていたし、やっぱり長丁場は合うね。脚元の不安で長く休んでた馬。たたき3戦目で体調が戻ってたとはいえ、これだけのレースをしてくれたのには頭が下がります。

③着ロードヴァンドール(横山典騎手) やっと状態が上向いてきたね。よく頑張ってくれたし、これからだね。

④着ソールインパクト(福永騎手) ディープ産駒でこんな馬場は苦にするかと思ったけど、ヘッチャラだった。最後まで内をロスなく運んだ。もう少しで③着だったけど、よく頑張ってる。

⑤着アドマイヤエイカン(岩田康騎手) 悪い馬場を気にしてた。もう少し馬場が良ければ、伸びも違ったと思う。

⑥着リッジマン(蛯名騎手) 有馬記念の後に疲れが出たから、まだステイヤーズSの状態にはなかったし、休み明けで体をうまく使えない感じの走りだった。

⑩着コルコバード(M・デムーロ騎手) 分からない。馬場が合わなかったのかもね。

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