勝羽×新居 激辛ジャッジ

【日曜中山11R・スプリングS】まさかの人気薄関東馬で◎が一致

公開日:2019年3月16日 17:00 更新日:2019年3月16日 17:00

好内容の前走勝ち

「ニシノカツナリの前走勝ちはノーステッキで上がり33秒9。祖母ニシノフラワーから瞬発力、バネを受け継いでるぞ」(勝羽)

勝羽 ここも荒れるぞ。

新居 何よ、いきなり。

勝羽 今年の3歳牡馬重賞や。1番人気はここまで一頭も勝てず、波乱の連続やろ。

新居 確かにシンザン記念が3連単11万馬券。次の京成杯は2万だけど、きさらぎ賞が14万で、弥生賞が45万となれば……。

勝羽 やろ。去年の勝ち馬…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間