【フィリーズレビュー】レース後の談話

公開日:2019年3月11日 17:00 更新日:2019年3月11日 17:00

①着ノーワン(坂井騎手) 勝ったか分からなかったです。よかった。機会を与えて下さったオーナー、笹田先生、関係者の皆さまに感謝しています。枠が出た時点でこの競馬をしようと。緩い馬場でもこなしてくれました。折り合いに問題はないので、距離は延びても大丈夫です。

①着同着プールヴィル(秋山騎手) 勝っていると思わなくて、あわてて勝負服に着替えました(笑い)。勝ててよかった。正直、ここ2回が悔しい思いをしていたので。年末の阪神JF(⑤着)でもいいところがあった。(本番も)チャンスがあると思いますよ。

③着ジュランビル(松若騎手) 外枠(7枠15番)でしたし、ずっと外を回らされる感じになっていました。それでもよく頑張ってくれました。上位入線した馬の中で一番強い内容の競馬をしていると思います。

⑤着メイショウケイメイ(古川騎手) 思ったよりもいいところを取れたね。ただ、直線で前があいているのに、ビュッと入っていかず、伸び切れなくて。スペースはあったのにね。仕方ないね。

⑦着アウィルアウェイ(石橋騎手) 内、前が有利な馬場だったので、スタートが決まれば“ハナでも”と。ただ、壁をつくらないパターンでいつもと違いました。追われる形になり、力の配分が前(レース前半)に偏ってしまいましたね。こんな馬場も得意ではないのかも。

⑩着ホウオウカトリーヌ(大野騎手) 外、外を回らされる展開で脚がたまらなかった。ただ、状態面はいい方に向かってくれているのは確か。本番でもう一段階上がっていければ。

⑪着キュールエサクラ(藤岡佑騎手) ゲートをうまく出してあげられなかったことがすべてですね。馬は落ち着いていたし、こんな馬場も苦にせず走れていただけに……。ゲートが遅れたことで、すべてが後手に回ってしまいました。

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