【土曜中京11R・トリトンS】成長急ライトオンキューの3連勝

公開日:2019年3月8日 17:00 更新日:2019年3月8日 17:00

前走も完勝

 逃げ宣言のグランドボヌールを筆頭に、他に前走でハナを切った馬が5頭いる。よどみなく流れて直線を向く展開と読んだ。そこで◎はレース上手なライトオンキュー。

 現在、休養明けで連勝中。500キロ台まで馬体が成長したことが好走の最大要因だ。肩、トモに筋肉がつき、前後のバランスのよ…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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