【弥生賞】レース後の談話

公開日:2019年3月4日 17:00 更新日:2019年3月4日 17:00

①着メイショウテンゲン(池添騎手) この雨が味方してくれたのかなって一番に思います。終始いい形で進められました。前走は切れ負けしたので、早め早めの競馬を心掛けました。お母さんもこういう馬場が得意で、その息子も大丈夫でした。まだ子どもっぽいところがあり、直線もフラフラしたように、この先、良くなってくると思います。これで賞金を加算できたので、クラシックに向けて順調にいってもらいたいです。

②着シュヴァルツリーゼ(石橋騎手) スタートが出なくて思ったようなポジションを取れませんでした。なので、切り替えてしまい勝負。前のレースで内側の馬場が悪いと分かってたので、外めに進路を。ただ、そこで内の馬が寄ってきて、びっくりしちゃって。まだ2戦目ですからね。スムーズだったらもっと際どかったかも。

③着ブレイキングドーン(福永騎手) もっとスイスイ行くと思ったんだけど、進んでいかなかった。気持ちの部分かな。最後は来てくれたけど。

④着ニシノデイジー(勝浦騎手) この馬場はむしろいいかなと思っていたんです。だから、無理して外に出すよりは、と考えて内側でレースを。スムーズにはいったんですけどね。まだトモがしっかりしてないので、馬場がこたえたのかも。

⑤着カントル(藤原英調教師) 4コーナーで前があいて“よしっ”と思ったんやけどな。そこにニシノデイジーが切れ込んできて入られたのが痛かった。それでも能力の片鱗は見せてくれたんじゃないかな。

⑥着サトノラディウス(武豊騎手) 雨が降ったのはいいと思ったけどね。悪くなり過ぎたよ。跳びが大きいから3~4コーナーで進んで行かなかった。バテないので最後は詰めてきたけどね。

⑦着ラストドラフト(田辺騎手) スタートが上手だし行く馬がいないから、こういう形も想定してました。ただ、人気になってるので他馬のプレッシャーがありましたね。初めてこんな馬場を走ったのもあるかな。いいリズムで進められたけど、良馬場の方がいいのかもしれません。

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