【東京新聞杯】レース後の談話

公開日:2019年2月4日 17:00 更新日:2019年2月4日 17:00

①着インディチャンプ(福永騎手) スタートはいつも上手に出るとはいえ、中でジッとしていなくて。きょうはタイミングが悪かった。でも、リカバリーがうまくできて、直線もスペースがありました。先頭に立つと遊んでいたように、まだまだ課題がある中、勝つのだから、伸びシロはあります。いい瞬発力があっても気性が難しくて。でも、それも改善されてきたし、GⅠへの期待が確信に変わりました。春の最大目標である安田記念と同じ舞台で勝てたのは何よりです。

(音無調教師) まさか出遅れるとは思わなかった。しかも、後ろから外を回すかと思ったら、内で“アレ?”って。抜け出したらソラを使うので“ギリギリまで我慢しよう”って話していたのに早め先頭でしょ。課題は残るもののこの時計。そして輸送で体を減らさなかったのは良かった。強い競馬だったと思う。次走? 白紙です。安田記念に直行か、間に挟むかどうか。これから相談します。

②着レッドオルガ(北村友騎手) ゲートを出てくれたし、タワーオブロンドンを見ながら、うまく運べたと思います。直線では持ち味の一瞬の脚を生かせるよう、追い出しを我慢しました。最後までよく伸びてくれたんですが、勝ち馬には内をさばかれてしまいましたね。悔しいです。

③着サトノアレス(柴山騎手) ゲートはこの馬としては出てくれた方です。勝ち馬を見ながらうまく流れに乗れました。この条件は合うし、力のあるところを見せてくれましたね。きょうは最後まで集中力を切らさずに走り切ってくれたのも良かったです。

④着ロードクエスト(三浦騎手) 中団のいいポジションで運べました。直線はすぐに外に出すこともできたのですが、馬の闘志を引き出すように馬混みを突く形に。狭いあいだをしっかり伸びてくれましたよ。次につながるレースができたと思います。

⑤着タワーオブロンドン(ルメール騎手) きょうはプラス10キロでちょっと重かったですね。速い脚を使えず、ラスト50メートルで疲れてしまったよ。でも、折り合いがついてスムーズなレースができたのは良かった。次はもっと走れるはずです。

⑦着リライアブルエース(坂井騎手) 1度たたいて体が絞れてました。道中もリズム良く運べたし、ラストの伸びも良かったです。ただ、上位の馬が強かったですね。

⑧着レイエンダ(北村宏騎手) 初の千六に思った以上に戸惑ってましたね。前半に置かれてしまいました。前に追いついてからは、スイッチが入ってラストまでよく詰めてくれたんですが……。

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