馬券のヒントはトレセンの汗

タガノディアマンテの兄はダート替わりで成功「路線変更」は狙い時でもある

公開日:2019年2月2日 17:00 更新日:2019年2月2日 17:00

この先タガノディアマンテの「路線」は…

 きさらぎ賞(GⅢ=京都芝外1800メートル)を迎えると思い出すのがレインボーペガサス(鮫島厩舎)や。ボクが調教をつけていた馬で2008年は凱旋門賞3連覇(1996~98年)の世界の(オリビエ)ぺリエが手綱を取って勝利。レース後「ペガサスは欧州のような深い芝が合っていると思う」…

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

寺井千万基

寺井千万基

1951年6月、北海道出身。73年伊藤修司厩舎所属として騎手デビュー。JRA顕彰馬のうち唯一の障害馬グランドマーチスの主戦騎手として活躍。騎手引退後は伊藤修厩舎の調教助手。2000年同師の引退に伴い、鮫島一歩厩舎へ移籍。ハギノカムイオー、スーパークリークなど数々の名馬を育て上げ、16年定年により調教助手を引退。通算171戦31勝(すべて障害戦、うち重賞6勝)。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間