東京本紙・外山 攻め一直線

【日曜東京9R・ゆりかもめ賞】末脚強烈キタサンバルカンで頭勝負

公開日:2019年2月2日 17:00 更新日:2019年2月2日 17:00

東京二千で未勝利勝ち

 キタサンバルカンの前2走を高評価だ。

 前々走の未勝利勝ちで②着に負かしたのはセリユーズ。先週の未勝利で千八1分47秒0の好時計勝ちを決めた素質馬を、ゴール前できっちりとらえてみせた。

 続く前走、葉牡丹賞はレコード決着のハイレベル戦。これを4角最後方から、メンバー最速の…

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外山勲

外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

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