同時進行!週刊馬券小説「止まり木ブルース」

今週は何とか張れる金があるが、東京新聞杯がダメなら赤シャツが30万を都合するハメに。そんな重い荷物を背負った馬とは・・・

公開日:2019年2月2日 17:00 更新日:2019年2月2日 17:00

「敗因がわからない……」

 青ざめた顔で唇を噛む戸崎圭太。

 東京のダート戦で11戦して6勝②着3回と無類の堅実味を誇っていたサンライズノヴァ。

「根岸S」で単勝2・5倍のダントツ人気になったのも当然だ。

 だからこそ、

「府中は大得意の⑫サンライズノヴァが③着までには…

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