勝羽×新居 激辛ジャッジ

【日曜東京11R・東京新聞杯】上昇の4歳馬で今回もきっちりと

公開日:2019年2月2日 17:00 更新日:2019年2月2日 17:00

アーリントンC以来の重賞Vを狙うタワーオブロンドン

新居はタワーオブロンドン。「いかにも冬場の時計がかかる馬場が合いそうな馬体。精神面も成長してきたよ」

勝羽 ニュースで見たけど、結構、雪が降ったみたいやな。

新居 うん、金曜朝の美浦トレセンは真っ白だった。

勝羽 降雨量が10ミリやから、日曜まで影響あるやもしれん。

新居 乾きにくい時季でもあるからね。今週の東京開催はそのあたりを踏まえて予想した。

勝羽 で、本命は3頭…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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