鬼才・橘 万券アタック

【日曜京都11R・きさらぎ賞】タガノディアマンテ波乱を演出

公開日:2019年2月2日 17:00 更新日:2019年2月2日 17:00

遊びながら未勝利V

 タガノディアマンテの一発。

 昨年が10頭立てで、一昨年は8頭立て。このレースは例年、少頭数で行われることが多い。過去10年間の平均出走頭数は9・8頭だ。

 とはいえ、人気サイドの決着ばかりではない。

 一昨年は単勝1720円の6番人気アメリカズカップが押し切り。10年は同じ…

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橘正信

橘正信

 予想のスタンスはビッグ配当狙い。取材、データなどをいろいろと取り入れて、波乱ありと踏めば、超大穴にも◎を打っています。
 今でも時折、ファンに話しかけられるのが、92年エリザベス女王杯でアッと言わせたタケノベルベットです。ぶっつけのGⅠ挑戦で、91・3倍のブービー17番人気と全くの人気薄でした。
 それでも、前半戦で3勝を挙げ、チューリップ賞で③着と素質の高さは間違いなし。名伯楽・小林稔師の仕上げも万全ムードです。
 レースはまくりが決まり、②着が○の2番人気メジロカンムリ、③着が▲のニシノフラワー。導入2年目の馬連が7万470円もつけて喜びました。
 ただ、こんなことも。1週前の菊花賞では馬券を大きく踏み込んで惨敗。それで女王杯は控えめに……。
 これからも僕だけでなく、ファンの記憶に残る鬼穴を探していきます。

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