勝羽太郎 情報ノート

【日曜東京9R・ゆりかもめ賞】距離延長は歓迎!ハギノアップロード中心

公開日:2019年2月2日 17:00 更新日:2019年2月2日 17:00

千八の未勝利をV

“出走の自由化”が進むのだろうか。現在、栗東トレセンには美浦・小島茂厩舎の5頭がいる。

 同厩舎はブラックエンブレム(08年秋華賞)やクィーンスプマンテ(09年エリザベス女王杯)。また昨年、スワンSのロードクエストらが滞在して結果を出した。ただし、今回は違う。栗東で調教を積み、…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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