東京本紙・外山 攻め一直線

【土曜東京12R】東京を待っていたリスペクトアース狙い撃ち

公開日:2019年2月1日 17:00 更新日:2019年2月1日 17:00

 本命はリスペクトアースだ。

 一昨年の春、本格的にダートを使い出してからの連対3回はいずれも東京。「550キロ超の大型馬。伸び伸び走って大きなフットワークを生かしたいタイプ」(椎名厩務員)だけに、大箱コースが合うのも納得できる。

 もちろん、秋東京開催の前走後は年明けのこ…

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外山勲

外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

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