大阪本紙・弘中 こだわり◎

【土曜京都11R・アルデバランS】テルペリオン昇級戦も突破

公開日:2019年2月1日 17:00 更新日:2019年2月1日 17:00

近5走オール連対

 テルペリオンが昇級戦でも主役。

 昨夏以降は目を見張る充実ぶりだ。降級一千万下を②①着でクリアすると、準オープンも②②①着とわずか3戦で突破した。勝負どころで必ずといっていいほどモタついた馬がスムーズに加速できるようになったし、前走では直線で早々に先頭に立っての押し切り。それまで未勝利だった阪神コースで勝ち切ったのも価値がある。520キロを超す馬格に見合った力を身につけてきたのだ。

 短期放牧明けも1週前がCウッドで6F81秒0なら、今週は79秒4。ラスト1Fは12秒5と力強い走りで好仕上がりをアピールだ。昇級戦から大いに期待できる。

 相手本線は決め脚鋭いモズアトラクション。初ダートのグランアルマダ、前走好時計勝ちのオルナにも警戒したい。

弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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