【土曜中京11R・中京スポーツ杯】驚異の末脚の持ち主トラインV2

公開日:2019年2月1日 17:00 更新日:2019年2月1日 17:00

前走は上がり32秒9で差し切り

 素質あるディープ産駒はいつか頭角を現す。◎トラインもその候補だ。

 2歳秋のデビュー戦を3馬身差で快勝。その後、やや伸び悩んだが、ようやく軌道に乗ってきた。

 控える競馬を試した2走前は33秒3の末脚を見せれば、続く前走は上がり32秒9で大外一気に差し切った。

 この脚…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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