大谷のメイン縦横無尽

【東京11R・節分S】連対率100%の丹内でペルソナリテ再激走

公開日:2019年2月1日 17:00 更新日:2019年2月1日 17:00

前走は上がり最速で差し切り勝ち

 新馬、未勝利戦が除外ラッシュ。それなのに、メインレースが8頭立てはいかにも寂しいし、もったいない気がする。降級制の廃止などで上級条件のボリュームが増えて、改善されることを期待したい。

 ただ、ここは少頭数とはいえ、一筋縄ではいかなそうなメンバー構成になった。木曜夜からの降雪…

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大谷剣市

大谷剣市

 44歳、B型の虎党。父が元専門紙の記者だったこともあり、競馬場デビューはベビーカーに乗っていた頃。本棚に競馬四季報が並ぶ恵まれた家庭環境で育った。アルバイトを経て2000年に入社。03年夏から美浦トレセンに通い始め、担当は堀、相沢、鈴木伸厩舎など。
 予想の基本スタンスは“いかに儲けるか”。当たり馬券を手にするために、取材で得た情報だけでなく、データ、馬場、展開、血統とありとあらゆる手段を駆使。人気馬のアラ探しより、一点突破の強力な武器を持つ伏兵を見つけることに血道を上げている。
 レース部きってのギャンブル好きで、オート、競輪、競艇と見境なく手を出して勝負勘を養っている。ポーカーは海外の大会で入賞経験もある腕前だ。趣味は祭り、プロ野球、相撲、アメフト観戦など多岐にわたる。ゴルフは典型的な下手の横好き。

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