新居の生ネタ直送便

【土曜東京11R・節分S】「今回もやれる」ボーダーオブライフの2連勝

公開日:2019年2月1日 17:00 更新日:2019年2月1日 17:00

8カ月ぶりを直線一気

 藤田菜七子のGⅠ騎乗が決まり、師匠である根本師が「最近、いろんな競馬の映像を見せているんだ」と教えてくれた。

 今回は「オレが乗って悔しかったレース」と、今から36年前の83年高松宮杯の話だった。

 2番人気イーストボーイに騎乗して、逃げた1番人気ハギノカムイオーを負かしに行…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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