勝羽太郎 情報ノート

【土曜京都9R・乙訓特別】差し転向スペードクイーンは再度馬券になる

公開日:2019年2月1日 17:00 更新日:2019年2月1日 17:00

前走は差して②着(右から2頭目)

 今週の栗東トレセンに初々しさがあった。競馬学校の第37期生が1週間の修学中。元騎手で“コバジュン”こと小林淳一教官とともに、各厩舎の調教、作業を手伝っていた。笑顔はまぶしく、ハツラツとした挨拶は心地いい。騎手を目指す志がそこにはあった。初心忘るべからず――。あらためて、真摯に競…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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