大阪本紙・弘中 こだわり◎

【日曜京都10R・飛鳥S】瞬発力勝負でテーオービクトリーに凱歌

公開日:2019年1月26日 17:00 更新日:2019年1月26日 17:00

今回は持ち味が生きる

 7頭立てで確たる逃げ馬が不在。スローの瞬発力勝負ならテーオービクトリーが本命だ。

 昨年のこのレースで③着。当時を振り返ると前後半の3Fが36秒3―34秒9。それを上がり最速タイの34秒2の末脚で0秒2差に猛追した。そして2走前は、前半3F37秒8のスローを上がり3F33秒…

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弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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