【日曜中京11R・伊勢特別】ダンサクドゥーロ大変身

公開日:2019年1月26日 17:00 更新日:2019年1月26日 17:00

2走前の中京では②着に1馬身3/4差

 2走前に中京の舞台で勝っているダンサクドゥーロが本命だ。

 芦毛の癖馬で課題は口向きの悪さ。コーナーで外にふくれる面が成績を押し上げられない要因だが、その癖がきついのは右回りの時。逆に左回りになればグンと信頼性は増す。5戦〈2111〉だ。いずれもが中京で、実際に勝った2走前…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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