勝羽×新居 激辛ジャッジ

【日曜東京11R・根岸S】絶好調コンビは今回も好配当狙い

公開日:2019年1月26日 17:00 更新日:2019年1月26日 17:00

東京千四で麦秋S勝ちのユラノト

勝羽「ユラノトは間違いなく重賞を勝てる器や。1週前は坂路50秒3の自己ベスト。陣営はここで賞金加算をもくろんでる」

新居 今週から舞台は東京へ移るけど、いい流れは切らないよ。

勝羽 当たり前田のクラッカーやろ。

新居 開幕週は根岸S。今年最初のGⅠとなるフェブラリーSの前哨戦と重要なレースだね。さあ、分析やるぞ!

勝羽 おまえが意気込んでも大半が関西馬やないか。オレの◎はユラノト。

新…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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