【土曜中京11R・愛知杯】鞍上は絶好調の北村友 ウラヌスチャーム末脚炸裂

公開日:2019年1月25日 17:00 更新日:2019年1月25日 17:00

 今の中京芝は時計が速い。先週の一千万特別で二千メートル1分59秒0だ。秀でた“武器”がないと勝負にならない。

 ◎は明け4歳のウラヌスチャーム。

 切れ味ではナンバーワンだ。〈成績柱〉には上がり33秒台がズラリ。昨秋のローズSは大外から⑤着に突っ込み、続く一千万、準オープンを2連勝。牡馬相手の決め手勝負を軽く制してきた。前走の迎春Sは首差勝ちでも②着馬との脚色はまるで違うもの。馬体がひと回り成長し、さらに強靱な末脚となっている。

 2連勝と勢いも十分。年明けに1戦したアドバンテージは大きく、鞍上も年明け9勝と好調な北村友だ。今度は重賞に手が届く。

勝羽太郎

勝羽太郎

徹底的な栗東での厩舎取材だけでなく、馬体や追い切りを見る目もハイレベル。グリーンチャンネルではパドック解説者としても活躍中の見る、聞く、話すの三拍子が揃った関西の精鋭記者。

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