大阪本紙・弘中 こだわり◎

【土曜京都9R・梅花賞】前走が競艇相手の③着サトノラディウス勝機

公開日:2019年1月25日 17:00 更新日:2019年1月25日 17:00

新馬戦が完勝

 昇級初戦が見せ場たっぷりの③着。サトノラディウスが本命だ。

 その前走、葉牡丹賞はズボ差しのレコード決着だった。これを道中7番手から勝負どころで進出。直線で1度は先頭のシーンもつくったほど。結果的にこの馬の直後で脚を温存した2頭に差し切られた格好だが、勝ったシークレットラン…

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弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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