新居の生ネタ直送便

【土曜東京10R・クロッカスS】カルリーノは「どの項目もいい点数が取れる馬」

公開日:2019年1月25日 17:00 更新日:2019年1月25日 17:00

ジュニアCは首差②着

 「前走はいろんな意味で収穫があったよ」とはカルリーノの松村厩務員。

 オープン特別のジュニアCは千六1分33秒8の好タイム決着。それを7番人気ながら首差②着まで差してきた。

「速い時計にも対応できたし、そして何よりも距離が微妙だったのに頑張ってくれた。マイルまでこなせたの…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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