勝羽×新居 激辛ジャッジ

【日曜中山11R・アメリカJCC】強い4歳世代から本命抜擢は一致したが……

公開日:2019年1月19日 17:00 更新日:2019年1月19日 17:00

ぶっつけで菊花賞制覇のフィエールマン

勝羽はフィエールマン。「4歳世代の代表格。菊花賞勝ちでポテンシャルの高さを目の当たりにしたし、素直に◎や」

勝羽 先週の競馬であらためて思ったわ。

新居 予想は難しいってこと!?

勝羽 ちゃうわ。4歳世代のことや。その層の厚さも中身も。格別に強い。

新居 ああ、日経新春杯ね。勝ったグローリーヴェイズは菊花賞で⑤着。④着馬だったブラストワンピースが有馬記念に勝利したもんね。

勝羽…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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