市川が人気馬を斬る

【日曜中山11R・アメリカJCC】よどみない流れになるとフィエールマンは……

公開日:2019年1月19日 17:00 更新日:2019年1月19日 17:00

当該舞台に強いジェネラーレウーノを抜擢

 フィエールマンの菊花賞はラスト2Fが10秒7―11秒3と完全な決め手比べに。こうなると末脚切れるディープ産駒が強いのも当然か。

 だが今回、ジェネラーレウーノ、ステイインシアトル、マイネルミラノといったよどみない流れに強い先行馬がズラリと揃った。持久力勝負になっても前走と同…

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市川正人

市川正人

 入社13年目で普段は編集業務に携わりながら、時に外国馬取材のため競馬場へ通うことも。
 競馬との出合いは小学3~4年生のころ、家族と中山競馬場に行ったのが運の尽き(?)。見事にドはまりして現在に至る。週末特別版にてコラム「人気馬を斬る」、関東ローカルでは本紙を担当しています。
 記憶に残るレースは2008年の天皇賞・秋と10年のスプリンターズS。前者はウオッカ、ダイワスカーレットによる2センチ差の名勝負を現地で観戦できて今でもいい思い出に。一方、後者は水~金曜まで取材してきた香港馬ウルトラファンタジーに本命を打たず勝たれた悔しさから。
 競馬以外では熱狂的な氷室京介ファン。この原稿も自宅でヒムロックを聴きながら書いているくらい、いまだに卒業できません。「ANGEL」や「KISS ME」、バラードなら……あ、スペースがなくなった。

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