東京本紙・外山 攻め一直線

【土曜中山10R・初茜賞】ゴライアス距離短縮の千八なら盤石

公開日:2019年1月18日 17:00 更新日:2019年1月18日 17:00

昇級初戦の二千百㍍では③着だったが……

 デビューから〈2130〉のゴライアス◎。ダートで底を見せることなく、一千万下クリアにメドを立ててきた好素材だ。

 昇級初戦の前走、伊勢佐木特別は初の二千百メートルを緩みないペースで正攻法。勝ったアルドーレは続く準オープンでも②着した実力馬だけに、0秒3差③着に踏ん張っていれば…

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外山勲

外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

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