勝羽太郎 情報ノート

【土曜京都10R・若駒S】デビュー戦圧巻サトノウィザードが勝つ

公開日:2019年1月18日 17:00 更新日:2019年1月18日 17:00

デビュー勝ちは余力十分

 3歳新馬戦は除外ラッがシュの真っただ中。まず、初日の中山4Rではフルゲート16頭のダート千二で32頭も除外馬が出た。先週の同条件(月曜4R)では40頭と増加。

 今年から3歳戦は改革案がスタートした。「スリーアウトルール」に加えて、秋競馬の“スーパー未勝利”が廃止になった。そ…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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