東西データ室 武田・新谷 照準ピタリ

【月曜中山11R・京成杯】記録派の2人が注目したラップからの穴馬

公開日:2019年1月13日 17:00 更新日:2019年1月13日 17:00

カイザースクルーン

武田はカイザースクルーン。「よどみのない流れでレコード決着だった葉牡丹賞。⑤着だったが、①②着とそう差はないと思う」

武田 3日間開催ということで、久々にオレたちの出番だな。

新谷 ですね。人気は関東勢に集まるんですが、まず武田さんの本命は?

武田 ちょい人気薄のカイザースクルーンにしたよ。

新谷 葉牡丹賞では⑤着でした。この組なら①着シークレットラン、②着ランフォザローゼスの方を上に見る…

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新谷学

新谷学

 競馬初体験は90年。ノーザンドライバーが勝った11月デイリー杯3歳S当日だった。
 友人に強引に連れられて訪れた京都競馬場。1点買いした最終Rで当時、枠連で1万6000円オーバーの的中。これが良かったのか、悪かったのか……。
 そこから競馬にどっぷりで、なぜか本紙を打っていた薮中記者に憧れを抱くようになり、某外国語大学を卒業しながらも、いずれはこの人と働こうと決意。
 仕事としての競馬場デビューはナリタブライアンが3冠達成を果たした94年菊花賞。馬柱デビューは翌年、タヤスツヨシがダービー制覇した週から。
 そしてたどり着いたのは“レースレート”だ。強い①着馬もいれば、弱い①着馬もいるし、勝ち馬より強い②着、③着馬だっている。それをレースごとに数値化したレートを用いて予想を組み立てている。記録、数字好きの方はぜひ参考に。

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