市川が人気馬を斬る

【月曜中山11R・京成杯】東京で新馬を勝った1戦1勝馬は・・・

公開日:2019年1月13日 17:00 更新日:2019年1月13日 17:00

札幌2歳Sは首差②着

 ラストドラフトは新馬戦で上がり2F10秒9―11秒1を差し切ったが、やはりあの瞬発力は大箱向きに思う。直線で何度も手前を替える若さを見せていたし、淡々と流れた時や、もまれた時に対応できるかは未知数だ。

 データからも1戦1勝馬は〈00215〉で、③着2頭はいずれも中山で勝ち上がり…

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市川正人

市川正人

 入社13年目で普段は編集業務に携わりながら、時に外国馬取材のため競馬場へ通うことも。
 競馬との出合いは小学3~4年生のころ、家族と中山競馬場に行ったのが運の尽き(?)。見事にドはまりして現在に至る。週末特別版にてコラム「人気馬を斬る」、関東ローカルでは本紙を担当しています。
 記憶に残るレースは2008年の天皇賞・秋と10年のスプリンターズS。前者はウオッカ、ダイワスカーレットによる2センチ差の名勝負を現地で観戦できて今でもいい思い出に。一方、後者は水~金曜まで取材してきた香港馬ウルトラファンタジーに本命を打たず勝たれた悔しさから。
 競馬以外では熱狂的な氷室京介ファン。この原稿も自宅でヒムロックを聴きながら書いているくらい、いまだに卒業できません。「ANGEL」や「KISS ME」、バラードなら……あ、スペースがなくなった。

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