市川が人気馬を斬る

【日曜京都11R・日経新春杯】メイショウ、ウインをバッサリと切る理由

公開日:2019年1月12日 17:00 更新日:2019年1月12日 17:00

グレイトフルSを勝ってオープン入り

 菊花賞以来となるメイショウテッコンは今回、仕上がり具合に疑問符がつく。ここ2週が単走追いで、直前も馬なりにとどめているからだ。

 同じく間隔があいていた昨秋の神戸新聞杯は1週前、当週と併せ馬を消化。前走でも同じように2週続けて併せ馬をきっちりとやっていた。

 果たして久々…

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市川正人

市川正人

 入社13年目で普段は編集業務に携わりながら、時に外国馬取材のため競馬場へ通うことも。
 競馬との出合いは小学3~4年生のころ、家族と中山競馬場に行ったのが運の尽き(?)。見事にドはまりして現在に至る。週末特別版にてコラム「人気馬を斬る」、関東ローカルでは本紙を担当しています。
 記憶に残るレースは2008年の天皇賞・秋と10年のスプリンターズS。前者はウオッカ、ダイワスカーレットによる2センチ差の名勝負を現地で観戦できて今でもいい思い出に。一方、後者は水~金曜まで取材してきた香港馬ウルトラファンタジーに本命を打たず勝たれた悔しさから。
 競馬以外では熱狂的な氷室京介ファン。この原稿も自宅でヒムロックを聴きながら書いているくらい、いまだに卒業できません。「ANGEL」や「KISS ME」、バラードなら……あ、スペースがなくなった。

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