勝羽太郎 情報ノート

【土曜京都12R】腕利き厩務員の期待度が高いムーンチャイム本命

公開日:2019年1月11日 17:00 更新日:2019年1月11日 17:00

素質は十分

 厚生労働省からインフルエンザが注意報レベルにあると発表があった。先週4日の川崎競馬ではインフル禍で多数の騎手変更が出ていたが、今週、栗東へ行くと某競馬専門紙で3人が病欠中。3日間開催の今週末、現場の3人減はかなり痛い。そして厩舎を回れば、顔を見ないスタッフはインフルエンザと……

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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