藤岡記者 勝負がかり

【土曜京都9R・白梅賞】マイネルウィルトス今度こそ決める

公開日:2019年1月11日 17:00 更新日:2019年1月11日 17:00

千両賞はマイネルフラップの②着

【京都9R・白梅賞】 今度こそマイネルウィルトスが決める。

 初勝利こそ3戦目だったが、昇級後の2戦の内容がいい。2走前のこうやまき賞は直線は内から抜け出すかのシーン。最後は勝ち馬に差されたものの、着差は頭で上がり3Fはメンバー最速の33秒4だった。

 前走の千両賞は外回り…

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藤岡信三

藤岡信三

 出身は京都府舞鶴市。小3から習ってたソロバンでは高3の時に10段位を取得。全国大会に優勝したこともあります。もちろん、競馬には全く興味がありませんでした。
 転機は東京に出てからです。大学に入ったものの、覚えたての麻雀にはまってフリー雀荘に足しげく通うことに。そこで知り合ったのがスポーツ紙の競馬本紙を担当されていた方でした(ちなみに現・最高位戦日本プロ麻雀協会の代表ともよく卓を囲んでいました)。
 そんなツテもあり競馬記者に。東京で競馬エイトの内勤を8年。今の日刊ゲンダイでは30年ほどです。
 現場では坂路調教に19の厩舎を担当。本紙愛読者の元プロ野球選手からは「A評価に注目してる」と言われたこともあり、そこには気を使っています。厩舎では斉藤崇に藤原英、安田隆ら。◎は多くなりますが、自分の中では信頼度は高いと思ってます。

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