【シンザン記念】レース後の談話

公開日:2019年1月7日 17:00 更新日:2019年1月7日 17:00

①着ヴァルディゼール(北村友騎手) ゲートは安定していない馬ですが、うまく出れば好位で運びたいなと。思い通りの位置で競馬ができたし、直線で②着馬が迫ってきた時も抜け出してフワフワしながらよく頑張ってくれた。それだけ能力のある証拠。そこは今後の成長に期待してるし、まだまだ伸びシロを備えている馬ですよ。

(渡辺調教師) 調教師としての重賞初制覇は、またジョッキー時代とは違う感覚ですね。今後についてはオーナーと相談してからですが、体形的にはマイルあたりかも。

②着マイネルフラップ(吉田隼騎手) 気を使う馬なのでもう少し前の位置を取りたかったけど、道中は全く進んでいかなくて。それで腹をくくってしまい勝負に。4角ではぶつけられて外に振られたし、直線は左右にフラフラと。そんな中でも伸びてくれました。能力は秘めてますよ。

③着ミッキーブリランテ(坂井騎手) ゲートを出なくて思ったよりも1列後ろからの競馬に。それでも直線に向いた時には勝つかの手応えがあったほど。最後の最後で脚は上がったけど、重賞でもやれるところは見せてくれました。これからが楽しみな馬ですね。

④着パッシングスルー(池添騎手) ポジションもいいところを取れて、折り合いもついた。いつでも動ける感じでしたが追い出すとモタモタして。前走ほどの脚が使えなかったですね。かわされてからも諦めずに踏ん張っているんですが。これがいい経験になれば。

⑤着ハッピーアワー(秋山騎手) 前走くらい折り合い重視で行ければよかったんですが。ある程度、射程圏に入れつつで。そうなると、千六は長いのかな。伸び切れなかった。収穫はこれまでで一番ゲートは出ました。いい方向には向いています。

⑦着ゴータイミング(武豊騎手) いいレースはできましたよ。折り合いもついて、好位のインで我慢できた。一瞬、来そうな態勢も、そこからがまだ力をつけていない。そんな感じだったかな。

⑧着アントリューズ(川田騎手) 今の京都は発表よりも重い馬場で、バランスを崩す走りになってました。その分、タメが利かずに直線で前があいてからも苦しくなってしまって。でも、凄くいい馬。今後はいろんな馬場にも対応できるように成長してほしいですね。

⑨着ドナウデルタ(福永騎手) ポジションは取れたけど、直線は全くスペースがなくて。馬にはかわいそうなことをしてしまった。申し訳ありません。

⑪着シャドウエンペラー(和田騎手) 3番手で落ち着いて、折り合いもついたからね。もう少し動いてくれてもよかったかな。はっきりとした敗因は分からないかな。

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