馬券のヒントはトレセンの汗

年末年始に「全休」を2度挟む シンザン記念は調整が難しい

公開日:2019年1月5日 17:00 更新日:2019年1月5日 17:00

昨年Vのアーモンドアイはとんでもない馬に成長

 あけましておめでとうございます。元調教助手の寺井千万基です。

 本日から連載がスタートします。よろしくお願いします。

 明日は3歳マイル重賞のシンザン記念(GⅢ)や。1番人気にはアントリューズが推されそうな感じやね。

 昨年は稍重の馬場をものともせず、牝馬のアーモンドア…

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寺井千万基

寺井千万基

1951年6月、北海道出身。73年伊藤修司厩舎所属として騎手デビュー。JRA顕彰馬のうち唯一の障害馬グランドマーチスの主戦騎手として活躍。騎手引退後は伊藤修厩舎の調教助手。2000年同師の引退に伴い、鮫島一歩厩舎へ移籍。ハギノカムイオー、スーパークリークなど数々の名馬を育て上げ、16年定年により調教助手を引退。通算171戦31勝(すべて障害戦、うち重賞6勝)。

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