東京本紙・外山 攻め一直線

【日曜中山9R・迎春S】たたき2戦目ギブアンドテイクで高配当

公開日:2019年1月5日 17:00 更新日:2019年1月5日 17:00

時計の掛かる今の中山はピッタリ

 ◎ギブアンドテイクは4~2走前に現級で③②③着。クラスのメドはしっかり立てている実力馬だ。

 前走の常総S⑧着は久々の上にスタートで安目を売り、その後も折り合い重視で大事に運ぶ形となったところへ、先行馬2頭が流れ込む前残りの展開。出番がなくても仕方がなかった。参考外でいいだろう。

会員限定コンテンツです。
競馬有料会員に登録するとご覧いただけます。

外山勲

外山勲

念入りな取材、ち密な分析に基づいた孤独の◎。決して守りには入らない、攻めて攻めて攻めまくる東京本紙。美浦トレセン通いはすでに20年以上になり、築いた人脈は多数。藤沢和、高橋祥、矢野厩舎には特に強い。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間