勝羽太郎 情報ノート

【日曜中山10R・ジュニアC】オトナノジジョウで好配当

公開日:2019年1月5日 17:00 更新日:2019年1月5日 17:00

デビュー戦を逃げ切り

 年末年始のトレセンは調教パターンが変わる。曜日を問わず、元日が全休日となるためだ。競馬までタイトな調教日程となる年始を避け、実質的な本追いを大晦日に済ます厩舎は多い。

 また、馬プールは年末28日~1月3日が使用不可(美浦は29~2日)となる。使用頻度が高い厩舎にとっては、…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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