新居の生ネタ直送便

【日曜中山10R・ジュニアC】前走は着差以上の完勝だったアイスブラスト

公開日:2019年1月5日 17:00 更新日:2019年1月5日 17:00

好内容で新馬勝ち

 アイスブラストが2連勝を飾る。

 デビュー戦はなかなか味のある勝ち方だった。前半5F64秒8と一見遅い流れを好位3番手外で追走。だが、向正面でまくる馬もいて、道中で出入りのある、新馬戦らしからぬタフな展開だ。

 前半3F~7Fが13秒7―12秒5―11秒9―11秒4―11秒5と一気に…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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