飯島の1日1鞍

【日曜中山9R・迎春S】再び軌道に乗ったロサグラウカ

公開日:2019年1月5日 17:00 更新日:2019年1月5日 17:00

水仙賞を快勝

 シンザン記念は一戦ごとにたくましくなっているアントリューズに◎。「体の緩さが取れてしっかりしてきたし、動きも抜群ですね。息もいい。まだ押して出してという器用さはないけど、スムーズならいい脚を使うイメージ。京都の外回りは合ってそう」と栗田徹師は色気ありだ。しかし、人気を背負うは…

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飯島理智

飯島理智

 アルバイト、ライター契約などを経て2009年に入社。フリー時代を含め、現場取材は16年目に。
 学生時代に飲食系のアルバイトをしていて、フロアマネジャーが「日刊ゲンダイ」の熱烈な読者でした。それがきっかけで、当時の先輩が整理部に就職。しばらくしてレース部のアルバイトに空きができると、先輩の紹介によりレース部へ。人と人のつながりを感じますね。
 懇意にしていただいている厩舎は奥平、高木。会心のヒットは14年のスプリンターズSです。13番人気のスノードラゴンが本命で、馬単2万6040円を◎○、3連単19万930円も。
 ただ、いいことばかりではありません。07年のヴィクトリアマイルは12番人気のコイウタに◎を打ちながら、②着アサヒライジングが無印。ぺこぱの松陰寺太勇さんのフレーズ「時を戻そう」という気持ちになります。

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