大阪本紙・弘中 こだわり◎

【土曜京都11R・京都金杯】マイスタイル押し切る

公開日:2019年1月4日 17:00 更新日:2019年1月4日 17:00

魅力いっぱいのマイル転向

 久しぶりのマイル戦は大いに魅力。◎マイスタイルで勝負だ。

 昨夏は降級一千万↓千六百万下を2連勝してオープンへ返り咲くと、GⅡ札幌記念は強敵を相手に[3][1][1]と早めスパートで存在感をアピール。2走前の福島記念では前半3F34秒4、5F57秒6のハイペースを2番手で追走して0秒2差②着で入線した。

 このスピードと持久力を生かす意味でも距離短縮は魅力。だからこそ陣営も二千メートルの中山金杯には登録もせず、京都金杯に絞ってきた。マイラー資質を見込んでいる証拠である。

 前走で裏目に出たチークピーシズも外すし、今度は本来の走りで一気に押し切ってみせる。

弘中勝

弘中勝

「タイトル“こだわり◎”に決まったから」と。関西の最終レースが主戦場から本紙担当になる際のタイトル変更だった。“こだわり”だ。考えてみれば、同じ馬に◎を打ち続けるケースは多い方かも。レース内容に取材の感触。穴で◎を打ち、次走で無印にできるほど情の薄い性格ではないし、印に多少の上下はつけても納得できるまで追いかけたい性分ではある。ストーカー気質?闇深い性格は会社にバレてるようです。
 競馬内容はもちろん、タイミングが合えばレース直後の調教師やスタッフ、ジョッキーの表情などをチェック。そこを踏まえての中間取材。そして予想作業でいろいろと考える。当たれば“閃き”、外れたら“妄想”になる。すいません。ご迷惑かけてます。たまに△◎や◎無印での決着で外れなど“惜しい”パターンも多い。生まれ育った某県民性ゆえかもしれません。

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