藤岡記者 勝負がかり

【土曜京都11R・京都金杯】京都マイル戦に適性あるカツジの初笑いだ

公開日:2019年1月4日 17:00 更新日:2019年1月4日 17:00

短期放牧明けも仕上がりは上々

【京都11R・京都金杯】 昨秋のマイルCSは1→2→3の馬番通りに決着。明らかに内枠を生かしてロスなく立ち回った馬に有利な馬場だった。

 狙いはそんな中で16番スタートから外を回って0秒2差の④着まで追い上げてきたカツジだ。もちろん、当時の上がり3F33秒4はメンバー最速タイで…

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藤岡信三

藤岡信三

 出身は京都府舞鶴市。小3から習ってたソロバンでは高3の時に10段位を取得。全国大会に優勝したこともあります。もちろん、競馬には全く興味がありませんでした。
 転機は東京に出てからです。大学に入ったものの、覚えたての麻雀にはまってフリー雀荘に足しげく通うことに。そこで知り合ったのがスポーツ紙の競馬本紙を担当されていた方でした(ちなみに現・最高位戦日本プロ麻雀協会の代表ともよく卓を囲んでいました)。
 そんなツテもあり競馬記者に。東京で競馬エイトの内勤を8年。今の日刊ゲンダイでは30年ほどです。
 現場では坂路調教に19の厩舎を担当。本紙愛読者の元プロ野球選手からは「A評価に注目してる」と言われたこともあり、そこには気を使っています。厩舎では斉藤崇に藤原英、安田隆ら。◎は多くなりますが、自分の中では信頼度は高いと思ってます。

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