新谷式レースレート 数字が走る

【金曜中山10R・立志S】タイキフェルヴールが勝ってオープン入り

公開日:2018年12月27日 17:00 更新日:2018年12月27日 17:00

前走は条件戦では破格の好時計

 今年最後のGⅠホープフルS。昨年の出走馬のその後を見ると、重賞勝ちは現在まで1つだけしかない。対して、朝日杯FS組は5頭が計6勝を挙げて、GⅠも2つ。同じ2歳GⅠ組でもこれだけ違う。今年はレース自体がハイレベル、そして来年はホープフルS組の活躍が望まれる。そうでないと、わざわざ…

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新谷学

新谷学

 競馬初体験は90年。ノーザンドライバーが勝った11月デイリー杯3歳S当日だった。
 友人に強引に連れられて訪れた京都競馬場。1点買いした最終Rで当時、枠連で1万6000円オーバーの的中。これが良かったのか、悪かったのか……。
 そこから競馬にどっぷりで、なぜか本紙を打っていた薮中記者に憧れを抱くようになり、某外国語大学を卒業しながらも、いずれはこの人と働こうと決意。
 仕事としての競馬場デビューはナリタブライアンが3冠達成を果たした94年菊花賞。馬柱デビューは翌年、タヤスツヨシがダービー制覇した週から。
 そしてたどり着いたのは“レースレート”だ。強い①着馬もいれば、弱い①着馬もいるし、勝ち馬より強い②着、③着馬だっている。それをレースごとに数値化したレートを用いて予想を組み立てている。記録、数字好きの方はぜひ参考に。

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