新居の生ネタ直送便

【土曜中山12R・ノエル賞】軌道に乗って体も増えてきたダノングレース

公開日:2018年12月21日 17:00 更新日:2018年12月21日 17:00

デイジー賞は頭差②着

 3歳馬ダノングレースが連勝を飾る。

「ようやく本格化の兆しですね。ここも突破できる力はありますよ」とは椎本助手だ。

 2歳夏の札幌で新馬戦を勝ったディープ産駒。厩舎の期待を背負って桜花賞路線を目指してきたが、410キロ台の小さな馬体もあってか、思うような結果を残せないまま…

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新居哲

新居哲

 馬とは関係のない家庭環境で育った45歳。ただ、母親がゲンダイの愛読者で馬柱は身近な存在に。ナリタブライアンの3冠から本格的にのめり込み、学生時代は競馬場、牧場巡りをしていたら、いつしか本職となっていました。
 現場デビューは2000年。若駒の時は取材相手に「おまえが来ると負けるから帰れ!」と怒られながら、勝負の世界でもまれてきました。
 途中、半ば強制的に放牧に出され、05年プロ野球の巨人、06年サッカードイツW杯を現地で取材。07年に再入厩してきました。
 国枝、木村厩舎などを担当。気が付けば、もう中堅の域で、レースなら4角手前くらいでしょうか。その分、少しずつ人の輪も広がってきたのを実感します。
「馬を見て、関係者に聞いてレースを振り返る」をモットーに最後の直線で見せ場をつくり、いいモノをお届けできればと思います。

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