勝羽太郎 情報ノート

【土曜阪神10R・摩耶S】たたき2走目はもっと走れるキクノルア

公開日:2018年12月21日 17:00 更新日:2018年12月21日 17:00

久々の前走を完勝

 有馬記念週の栗東トレセンは毎年、報道陣でごった返すのが常だった。過去10年の出走頭数でも美浦34頭に対し、栗東は118頭(地方2頭)。有力馬の数が違い、また、その間のファン投票1位はオール関西。スポットは栗東に当たり、当然、張り詰めた緊張感が味わえた。

 ただし、今年は違う…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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