有馬波乱の歴史 穴馬4つのパターン

【中山が大好き】平成19年はマツリダゴッホが9番人気でV

公開日:2018年12月18日 17:00 更新日:2018年12月18日 17:00

 19年(07年)は64年ぶりに牝馬でダービー馬に輝いたウオッカ=3人、桜花賞、秋華賞、エ女王杯を制したダイワスカーレット=5人のライバル3歳牝馬が参戦。1番人気には盾の春秋連覇を成し遂げたメイショウサムソンが推されていた。

 稍重でレースは前半3~5Fが35秒3―60秒5の淡々とした流れ。サムソン、ウオッカは中団より後方の位置取り。

 手応え良く好位につけていたのが9番人気マツリダゴッホだ。

 直線では早めに先頭に立った。そこからも力強い脚で伸びて、2番手スカーレットに1馬身4分の1差のフィニッシュ。単勝5230円、馬単6万9020円、3連単80万880円のドリーム馬券が飛び出した。

 ゴッホといえば中山大好き。グランプリ前まで〈4111〉の実績を残していた。

 今年のコース巧者では前述のセントライト記念勝ちのミッキースワローが〈2101〉、サクラアンプルールが〈3122〉だ。

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