勝羽太郎 情報ノート

【日曜阪神10R・元町S】前走は不完全燃焼の③着クィーンズベスト勝機

公開日:2018年12月15日 17:00 更新日:2018年12月15日 17:00

たたいた上積みも十分

 今年の冬シーズンは暖冬傾向。栗東の取材でも実感する。ただし、例年並みの気温に下がれば、温度差の大きさから体感的にはかなり寒い。

 それは馬も同じで、冷えた先週末は各馬、一斉に冬毛が伸びていた。特に牝馬勢。阪神JFでは勝ち馬ダノンファンタジーは毛ヅヤのファクターだけなら、前走…

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勝羽太郎

勝羽太郎

 1974年、愛知県で生を受ける。名前の通りのザ・長男。
 大阪での学生時代、暇な週末は競馬場に通い、アルバイトをきっかけに日刊ゲンダイへ。栗東トレセンデビューは忘れもしない99年3月24日。毎日杯の週で、初めて取材した馬は連勝中だったテイエムオペラオー。以降、同馬に魅せられ、1勝の難しさ、負けに不思議の負けなしと、学ばせてもらったことは実に多い。
 グリーンチャンネルでパドック解説をさせていただいているが、パドック党であり、大の馬体好き。返し馬をワンセットで見たい派。現場、TV観戦でもパドックが見られなかったレースの馬券は買わないと決めている。
 余談だが、HTB「水曜どうでしょう」の大ファン。こんこんと湧き出る清水のように名言を連発する大泉洋氏を尊敬してやまない。もちろん、“藩士”ゆえにDVD全30巻を所持。

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