東京本紙・外山 攻め一直線

【日曜中山11R・カペラS】JBCは脚を余したキングズガードG前強襲

公開日:2018年12月8日 17:00 更新日:2018年12月8日 17:00

 この秋から千二路線に切り替えてきたキングズガードを狙いたい。

 その2戦はともに不本意な内容。それでも0秒4差④着、0秒6差⑥着と崩れなかった点は評価できる。

 前々走の室町Sは3カ月半ぶりの実戦でトップハンデの58キロ。しかも道中では落鉄もあった。さらに、交流GⅠJBCスプリントでは直線で2度前が詰まるロス……。

 トップクラスの舞台でスムーズさを欠きながらも、しぶとく盛り返したあたりはさすがにタイトルホルダー(17年プロキオンS)。GⅢ千二のメドは十分に立った。

 鞍上は前3年①①③着と、このレースと好相性の内田。ゴール前強襲で好配当をもたらす。

外山勲

外山勲

 1968年生まれ。87年有馬記念、メジロデュレン=ユーワジェームスで決まった枠連(4)(4)1万6300円が競馬との出合いです。以降、どっぷりとこの世界にはまり込みました。
 91年入社。ダービーで言えばトウカイテイオーの年です。キャリアは30年に。
 予想は取材の感触とレース内容を重視。13年秋に東京本紙になってからは、後者に重きを置くようになってきました。レース&パトロールビデオ見まくりで予想に精を出す日々です。
 馬券は単、複、枠連のみの時代から買っていることもあって、オーソドックスに単勝&馬単、馬連の2連系までが多いですね。3連単は自信がある時に頭固定で、というパターンです。
 本紙だけにまずは的中が一番の使命でも、儲けて終わらなければ意味がない。回収率重視で頑張っています。人気薄の◎にも、ぜひ注目してください。

著者詳細、記事一覧へ

最新記事一覧

  • アクセスランキング
  • 週間